高度専門職業人の育成を目指し、学部4年生、大学院生(前期課程、後期課程)への実践的なものづくり教育を行っています。
教育目標
製品設計から良品ができ上がるまでの『ものづくりプロセスを一気通貫で教育』し、実習を多く取り入れたことで確実な教育効果が得られる仕組みになっています。実習科目は、座学で学んだことの実践の場としての位置付けであるだけでなく、設計・加工実習では低コスト設計等のビジネス意識も重視し、チームワーク力、コミュニケーション力、問題発見~問題解決力といった『企業の技術開発において必要な力の習得も重視』しています。各コースの到達スキル目標は以下の通りです。
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学部4年生
目標
金型設計と製作の基本スキルの修得
目標到達方法
・教育カリキュラムの単位取得
・金型に関連する卒業研究単位の修得
・金型に関連する研究成果の関連学協会での発表 -
大学院博士前期課程生
目標
・新しい金型の開発・設計能力の修得
・マネジメント能力と後進への指導能力の修得目標到達方法
・教育カリキュラムの単位取得
・金型に関連する研究成果の関連学協会での発表
・金型に関連する修士論文研究単位の修得
・インターンシップへの参加















